学校長挨拶


増穂中学校ホームページへようこそ!本年度もよろしくお願いいたします。

                                         校長  小林 達也

学校紹介
 昭和22年4月、6・3制の発足に伴い、旧増穂町に三中学校が開設(増穗中学校・平林中学校・穂積中学校)されました。その後、昭和46年4月、旧増穂町内三校が実質的に統合、新生増穗中学校として発足しました。
 平成22年3月、町の合併により増穂町立から富士川町立増穂中学校に改称されました。
 令和3年度の生徒数は318名で,峡南地区内では最も大きな規模の中学校です。
 教育目標「夢に向かって主体的に学び、行動する生徒の育成」を掲げ、学校スローガン「言葉を美しく・心を美しく・行為を美しく・環境を美しく」とし、山梨県一の学校づくりを目指しています。
 教育重点として「4ステージ制の継続・学びの共同体の実践・検定チャレンジ・保護者、地域との連携・学校評価の充実」に取り組んでいます。
 PTA活動として『「親の背中」出前講座』・通学路安全点検・PTA合唱等が実施されています。
 また、地域の特色を生かした体験活動等に,保護者・地域の方々に多大なご支援・ご協力をいただいています。 

 今年度、生徒には「Chance,Challenge,Change(チャンス,チャンレンジ,チェンジ)」の「3つのC」を大切にこの1年を全力で駆け抜けよう。と話しています。全校生徒・教職員一丸となって、増穂中学校の伝統を守り、さらに発展させようと意気込んでいます。本年度も引き続き、保護者や地域の皆様方のご理解、ご協力をお願い申し上げます。